_先輩ストーリー
ダイナンが誇る、人と手。

チームがあるから、居場所がある。

裁断/浜田洋子

1998年入社

運動と、おしゃべりがある職場。

もう25年ですかね。ダイナンにお世話になって。定年後も、社長から「働けるんだったら、まだ働いてもいいんですよ」って声かけていただいたから。すごく感謝しています。他所に行くより、慣れたところがいいんです。何より通勤に便利で、15から20分で来られるんですよ。今は、主人に送り迎えしてもらってます。

あたし、延反(生地を同じ長さにカットする作業)を担当してて、反物の重たいのとかあるでしょ?そういうのを持つ時、チームの人が協力してくれるんですよ。手を貸してくれるチームがあって、長く働けてると思います。
70歳くらいで区切りはつけよう思ってるんですけど…、家にいててもすることないから。それよりは、体動かすのも好きやし、ジムとかは合わないと思うから。健康にもいいし。

仕事できんようになったら…もう、何もかんも忘れてしまうんやったらダメやけど、まだちょっとはしっかりしてるから。体がついていける間はいけるかな、って。同じ年代のパートさんとも、いつまで来られるかなあって話してます。そんな雑談もいいんですよね(笑)。

初心を持って、気配りのできる人に。

主人との仲ですか?あんまり話さないですよ(笑)。いっつも言われるのは「(浜田さんが)シーンとしてるときは、寝てる時とご飯食べてる時だけだ」って。そんなに喋ってるつもりはないんですけど、うるさい、って言われますね。ウフフ(笑)。

来てくれるなら…気配りのある人がいいな、と思いますね。最初からは無理とは思うんですよ。精一杯だと思うんですよ。私もそうでしたし。けど、ある程度余裕ができたら全体を見渡して、手が止まってる人がいたら、声かけられる人がいいな、って。
最初に入った時の気持ちを持って、接することができたらいいな、って。余裕がなくなるときは私もあるけど、そういう人がいいと思います。欲かな(笑)。

もうある程度、歳だから。新しい仕事をというよりは、趣味の裁縫を続けられたらなって思います。小物も作るし、マスクも作りましたよ。ない時にだいぶ作ったんですよ、近所の人からも言われて。そういう、家でもできることをしていきたいな、って思ってます。
ホームページができたら、主人に言いますね(笑)。